【5Days】鴻池組で働く現場監督のごはんをのぞきみ!

ごはん
出社時によく通うお店や、テイクアウトのお弁当、おうちごはんなど、さまざまな"はたらく人のごはん"をお届け。今回は、鴻池組で現場監督として働く並木さんのごはんをご紹介します!

鴻池組で現場監督として働く並木さん

今日のはらぺこワーカーは……
株式会社鴻池組で各施工現場の現場監督として働く、入社2年目の並木さん。
会社の先輩や上司、現場の作業員さんと日々コミュニケーションを取りながら、
何年もかけて大きなものを造り上げる仕事にやりがいを感じているといいます。

【Day1】炊き立ての白米と馴染みの弁当屋のおかずが現場飯の定番

おかずはお弁当屋に注文。事務所には炊飯器やキッチンがあって、お昼は素敵な事務員さんが6合分の白米を炊いてくれるんです。暗黙のルールとして炊飯器は最後の人が責任をもって空にします。だいたい自分が最後なんですが(笑)。いつも食事中はランチ前に現場関係者とのミーティングで話し合ったことや、午後の仕事の進行について考えていますね。

おかずが、からあげの日はいつにも増して白米が進むんだとか

【Day2】カスタマイズした牛丼弁当で土曜のモチベーションアップ!

土曜日に現場がある時は普段頼んでいるお弁当屋さんも事務員さんもお休みなので、お昼は支給されないんです……  なので、近くのお店でお弁当を買ってきています。最近ハマっているのは、自分好みにセレクトして組み合わせたチーズ牛丼と豚汁のカスタマイズセット。ランチに好きなものを食べると午後からの仕事のモチベーションもぐっと上がりますね。

コスパの良い牛丼は一人暮らしの味方!

【Day3】元気が湧いてくる、先輩と過ごすごはんタイム

自分が仕事でやらかして落ち込んでいる時などに先輩が誘ってくれてよく行く、会社近くの定食屋。迷わず注文するのは、ボリュームのあるジャンボチキンカツ定食。日々いろいろありますが、ご飯をしっかり食べて会社の人との会話を楽しむことで、エネルギーを充電してまた気持ち新たに仕事をがんばっています!

1日現場で空になったお腹を満たしてくれる名前の通りジャンボなカツ

【Day4】失敗から立ち直るため背中を押してくれた1年上の先輩と食べた中華

自分のミスでみんなに迷惑をかけてしまい会社を辞めようかとまで考えた時に先輩が連れて行ってくれた中華料理屋。ミスに気づき、あからさまに動揺する自分を見ていた先輩が誘ってくれて、「やってしまったものは仕方ない。後々笑い話になる」と励ましてくれました。この先輩の言葉に背中を押されて、「辞めるのはまだ早い」と仕事を続ける覚悟を決めましたね。その週末は辛かったですが、月曜の出勤で朝礼前に作業員さんの集まる詰所へダッシュで行って、土下座覚悟で謝りました。作業員さんは「だから言ったべよ!」と言いながらも作業をしてくれて…… そのやさしさに救われました。そういう経験を通して作業員さん達をいかに働きやすくしてあげるかというのを考えて仕事をするようにしています。

ラーメンの程よい塩分が汗を流した体に染み渡ります!

【Day5】先輩との親睦を深める大事なごはんの時間

中高とバスケ部に所属していたのですが、同じくバスケ部だった先輩が職場近くに体育館があることを教えてくれて。翌日、早速先輩と体育館でバスケをし、その後ごはんにも行きました。普段、先輩と仕事以外の話をすることはあまりないのですが、こうした食事の機会を通じて先輩と距離を縮められるのがうれしいです。これからもこうした機会は大事にしたいです。

お肉にお寿司に、天ぷらと贅沢すぎるセット御前が魅力!

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