「おうちでは作れない”揚げ物”が、働くパワーの源!」Webディレクター・がんつさんのおいしい時間

しごと
”はたらく人のごはん”を通して、日々のしごとへの向き合い方や人生に対する価値観、考え方など、働く人がいま感じているリアルな声をお届け。今回は、麻布十番でWebディレクターとして働くがんつさんにお話をお伺いしました。

Profile

Webディレクターとして麻布十番で働くがんつさん。長野県出身。ものづくりに関わりたいと思い、入社。
現在では、主にWebページの制作・管理に携わっている。リモートワーク中の癒しはお気に入りのレコードとペットの猫。

おうちでは作れない”揚げ物”が、働くパワーの源!

勤務地である麻布十番には、老舗や有名店などおいしいランチを食べられるお店がたくさんあるので、ランチはほとんど外で食べています。ランチを楽しむために出社していると言っても過言ではないですね(笑)。それほどこの時間を楽しみにしています。基本的に家では自炊しているのですが、その分なかなか自宅では作ることができない揚げ物のメニューを頼むことが多いですね。カツを食べて午後のパワーをチャージしています! 

自炊の難易度が高い揚げ物を頼むことが多いそう

ものづくりの中でも、幅広い分野に関われることが会社選びの決め手

現在webディレクターとして4年目になりましたが、主に企業のブランドサイトの運営や制作、管理などに携わっています。以前まではWebページの構成をすることもありました。デザイナー、ディレクターなど、さまざまな職種の人がはたらいている会社なので、その分幅広いジャンルの案件がきます。ずっと媒体にこだわりなく”ものづくり”ができる仕事がしたいと考えていたのですが、その中でも、さまざまなものに関われるという点が会社選びの決め手でしたね。

さまざまなものに関われるという点が会社選びの決め手

新しいものが世に出て行く瞬間が仕事の面白いところ

新製品に関わるWebページの制作をしたことが、今までで一番やりがいのあった案件ですね。自分の手で新しいものを世に送り出す喜びやワクワク感を感じられて楽しかった案件のうちの一つです。Webでは、発信した瞬間に世の中の反応と自分の仕事がダイレクトに繋がって、手応えが直に伝わるので、それもこの業界の面白さだと思っています。新製品を扱う時は、よりその反響が強く感じられますね。

リモートでも十分にはたらける環境が理想

今の会社にはとても満足しています。社員の離職率も低いので、自分だけではなく会社全体として満足度が高いと思います。最近の待遇としては、半年ほどリモートワークを取り入れているのですが、通勤時間がなくなったことで今までより時間を有効活用できています。その分、仕事や生活の効率が良くなったので、その点でも満足していますね。会社もリモートワークを推奨しているので、このまま在宅でも十分に回転できる勤務システムを会社が整えてくれることが理想です。でも、本当の最高の理想は週休3日制です(笑)。

理想の働き方は週休3日だそう

一番大切にしていることは、仕事とプライベートのバランス

仕事をするうえでのこだわりは、健康第一で過ごすこと、そして良い意味で真面目になりすぎず継続することです。仕事​を継続してがんばっていくためにも体は資本なので、体調を崩したりしないように無理をし過ぎない勤務スタイルを心がけています。根を詰めすぎてしまうと逆に作業効率が落ちてしまうこともあるので、適度に息を抜きつつ、やる時は集中して作業をするメリハリが、ワーク・ライフバランスを保つためにも大切にしていることですね。

仕事をする上でのこだわりは健康第一

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取材は感染防止に注意して行っており、撮影・食事の際のみマスクを外しています。インタビュー内容は、取材当時の情報です。