【マイルール】証券営業・りなさんの場合

ひと
今どきのごはんやごはんの時間へのこだわりとは? 金額や栄養面を重視したり、その時間を誰とどう過ごすか考えたり… など、大切なポイントは人それぞれ。はたらく人のごはんや、仕事のマイルールを探っていきます!

Profile

今日のはらぺこワーカーは……
池袋で証券会社の営業として働くりなさん。茨城県出身。大学では主に経済学を学び、証券会社に入社。
将来の夢は投資家で、毎朝の株価チェックは欠かさずにしている。乳酸飲料やカクテルなど、甘い飲み物が好き。

食べたい時には、まず好きなものを食べるのが基本

ごはんを食べる時のマイルールは、まず好きなものから食べることです。小食なので食べ終わる頃にはお腹がいっぱいになり、最後に好きなものを食べても苦しいだけになってしまうので、お腹が空いた時に一番好きなものを真っ先に食べるようにしています。だから、おいしいものを少量ずつ食べられるフレンチなどが好きです。高いのでそんなに頻繁には行けないですが、がんばった時の自分へのご褒美やストレス発散や気分転換をしたい時に、夜は高いけど昼はリーズナブルな価格で食べられるフレンチのランチコースなどをたまに食べたりしています。

ごはんは大好物から食べる

食はしごとのモチベーション!上限3000円で最上級の贅沢を

コンビニで買うごはんは500円もいかないくらいですが、お店で食べるランチは1,000円くらい。夕食は居酒屋へ行くことが多いので、1,000~3,000円くらいが一食のごはん代です。ちょっと贅沢をして大好きなフレンチを食べる時も、上限は3,000円までと決めています。月の食事代は結構かかってしまいますが、普段は食べ物にしかほとんどお金をかけていないんです。おいしいものを食べると気分も上がりますし、自分にとっては仕事のモチベーションアップの一つになっているので、ついお金をかけてしまうんですよね。​

フレンチのランチコースがご褒美

自粛生活で宅配ごはん熱がますます加速!

普段は忙しくて自炊できないので、宅配ごはんをよく利用しています。昨年は100回以上利用しましたが、自粛生活がはじまって利用頻度がさらに増えました。家で作れないものを注文することが多くて、最近はインドカレーにハマってよく注文します。洋服は古着屋で買ったり、旅行も一番安いプランを選んだり、スーパーへ行っても一番安いパンを買ったりして出費を抑えるんですが、なぜか宅配ごはんだけはたがが外れて節約思考がなくなってしまうんです。料理が家に届いた瞬間、すごく幸せを感じます……!

宅配ごはんは昨年100回以上利用したとか

オンライン飲み会でより広がった社内外コミュニケーション

リモートワークが導入されて、家にいる時間が増えた分、仕事に関する基礎知識を固めることができました。1年目の時は基礎がないまま飛び込み営業をしていましたが、今は業務の基盤ができて対応力が高まったのを感じます。また、Wi-Fiを買ってオンライン通話がスムーズにできる環境を整えたので、会議をしたり、会社の人や友達とオンライン飲み会をしたりしました。以前から飲み会は社内外のコミュニケーションの場の一つでしたが、オンラインによってさらにその幅が広がったように思います。

リモートワーク中は仕事の基礎知識を固めた

リモートワークで改めて感じる、対面でお客さまと向き合うことの大切さ

リモートワークで通勤ストレスなどの無駄なストレスが軽減されたことは大きいですし、自分の知識の基礎固めができたことはよかったのですが、飛び込み営業ができなくなってしまった点はデメリットですね。今まではお客さまと会って仲良くなって信頼していただいてから商品提案ができたのですが、顔の見えない電話だとなかなかそれができません。なので、全神経を研ぎ澄ましてお客さまの声色を聞いて返答をしています。電話営業で気分が落ち込むこともありますが、そんな時は親しい友人とオンライン飲み会をして楽しく過ごすなどして気分を盛り上げています。​
「はらぺこワーカー」は、ほかにも ”はたらく人のごはん" を切り口に、さままざま記事をお届けしています。Instagramも開設していますので、是非フォローをお願いします!(はらぺこワーカー編集部)
取材は感染防止に注意して行っており、撮影・食事の際のみマスクを外しています。インタビュー内容や店舗情報は、取材当時の情報です。 詳細は直接店舗にご確認ください。