【マイルール】ABEMA制作局・ひかるさんの場合

ひと
今どきのごはんやごはんの時間へのこだわりとは? 金額や栄養面を重視したり、その時間を誰とどう過ごすか考えたり…… など、大切なポイントは人それぞれ。はたらく人のごはんや、仕事のマイルールを探っていきます!

Profile

今日のはらぺこワーカーは……
ABEMAの制作局で働くひかるさん。
学生時代からABEMAでインターン生として働き、新卒でサイバーエージェントに入社。ABEMAで夢を追いかける。

自分を過信しない

高校生向けの番組を作っているのですが、現場における自分の価値は最年少で最も10代に近い感覚を持っていることです。それでも高校生とは5歳くらい離れていて、感覚の違いに「なぜ?」と思うことも。なので、自分の感覚を過信せず、ティーン向け雑誌を読んだり、実際にヒアリングしたりするようにしています。実践の大切さは食にも通じると思います。

何食べたい?には「肉!」

先輩や上司から「奢ってあげるよ。何を食べたい?」と聞かれたら、絶対に「肉!」と答えることにしています。「肉を食べたい」って若手っぽくてよくないですか?(笑) それに、肉はいくらごちそうされてもうれしいし、予算にも幅があるのもいいところだと思っています。

飲み会は自分が楽しむ

私が考える飲み会を楽しむコツは「とにかく自分が全力で楽しむこと」です。下の人間が楽しんでいる方が上の人たちもうれしいし、会全体が盛り上がると思うんです! 元々ウチの会社の人たちは、部下や後輩にも気を遣わせない人が多いんですけどね。ただ、オンライン飲み会もやってみたことがあるんですけど、それはイマイチでした(笑)。

週に1回は辛いもの

辛いものが大好きで、テンションを上げるためにも週に1回は絶対に食べています。どうしてもお店に辛いメニューがないときは、持ち歩いているキャロライナリーパーというギネスにも載っている唐辛子の粉末を使います。新大久保で買った唐辛子の粉末やオイルも試したんですけど、最終的にこれに落ち着いて、アマゾンで定期購入しています(笑)。

お店選びは「考えない」

お店を自分であれこれ探したり、おいしそうかどうか吟味したりすることはほとんどありません。会社の近くとか、行きつけといった、考えなくてもいいお店か、先輩に紹介してもらったお店に行きます。先入観を持たずに入ってみるというのと、グルメが多いウチの会社の人たちを信用しているからです。ただめんどくさがりなだけなんですけどね!(笑)
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